山口の海で新生児の遺体 殺人や遺棄視野に捜査 2026/11/03/21:31 3日午後3時40分ごろ、山口県防府市西浦で「赤ちゃんが海に浮いている」と付近で釣りをしていた男性の親族から110番があった。駆け付けた警察官が、海中から引き上げられた遺体を確認。県警によると、生後間もないとみられる男児で、裸だった。県警は殺人や死体遺棄事件の可能性を視野に、司法解剖して死因や身元を調べる。 発見場所は岸から約20~30メートルの海上で、遺体は死後数日が経過しているとみられる。目立った外傷はなかった。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る