佐藤春夫しのび筆供養 出身地の和歌山・新宮
2026/11/03/13:25
小説「田園の憂鬱」で知られる和歌山県新宮市出身の作家佐藤春夫(1892~1964年)をしのぶ「筆供養」が3日、市内で営まれた。文化の日に合わせた恒例行事で、市民約80人が参列。文化複合施設の敷地にある石碑「筆塚」の前に、使い古した筆を供えた。









