埼玉新聞

 

ボーナス引き上げ、さいたま市長に答申 期末手当、0・05カ月分アップ 議員は5万円超、副議長は6万円超、副市長・議長は7万円超の引き上げ 市長は10万円超で年間支給額は711万1608円に

  • 【ちなみ】給与明細2=給与、ボーナスイメージ

    ボーナスイメージ

  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

    さいたま市の位置

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 さいたま市特別職報酬等審議会(重川純子会長)は2日、市長や副市長、市議の期末手当(ボーナス)について、現行の3・50カ月から0・05カ月引き上げ、3・55カ月分とするよう、清水勇人市長に答申した。期末手当の引き上げ答申は5年連続。

 市職員課によると、答申に従うと、市長の期末手当は10万164円の引き上げで年間支給額は711万1608円となる。副市長は7万8729円の引き上げで同558万9759円。議長は7万1920円の引き上げで同510万6320円。副議長は6万4235円の引き上げで同456万685円。議員は5万9378円の引き上げで同421万5802円となる。

 審議会では、市の一般職職員と国の指定職職員の期末手当の勧告内容を参考に審議し、均衡を図るため0・05カ月分の引き上げが妥当と判断した。改定は12月1日。清水市長は「頂きました答申を尊重し、速やかに検討を進めて参りたいと存じます」とコメントした。

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