埼玉新聞

 

「ロシア侵攻後最大の緊張緩和」 人道危機オレシュキ取材の米記者

  •  米メディア、ニュースマックスのアレックス・サルビ記者=2日、ウクライナ首都キーウ(共同)

     米メディア、ニュースマックスのアレックス・サルビ記者=2日、ウクライナ首都キーウ(共同)

  •  米メディア、ニュースマックスのアレックス・サルビ記者=2日、ウクライナ首都キーウ(共同)

 【キーウ共同】ロシアの占領下で孤立したウクライナ南部ヘルソン州オレシュキに両国の人道支援代表団と共に入った米メディア、ニュースマックスのアレックス・サルビ記者が2日、首都キーウで共同通信のインタビューに応じた。両国の異例の連携を目の当たりにし、ロシアの侵攻開始後「最大規模の緊張緩和の一つだった」と述べた。

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