日本人2人目の死亡確認 スペイン高速列車事故
2026/11/03/07:10
【パリ共同】スペイン中部トレド県ウルダで起きた高速列車追突事故で、スペイン当局は2日、死者の中に日本人がもう1人含まれていることを確認したと発表した。日本人の死者は2人目。当局によると、事故の死者は69人で、この日に全員の身元確認を終えた。
事故発生後、スペイン政府から日本政府に対し乗客名簿に日本人2人が含まれているとの連絡があり、死亡が確認されたのはこの2人とみられる。
当局によると、犠牲になったのはいずれも成人で、男性40人、女性29人。スペイン人が54人で、外国人は15人だった。当局は家族に死亡を連絡した。
事故は10月28日午前(日本時間同日午後)に発生した。









