埼玉新聞

 

米軍訓練での新火器使用に同意 大分・日出生台演習場

  •  日出生台演習場で行われる米軍の訓練で使用する火器について説明する九州防衛局の伊藤和己局長(奥左から2人目)ら=2日午後、大分県庁

     日出生台演習場で行われる米軍の訓練で使用する火器について説明する九州防衛局の伊藤和己局長(奥左から2人目)ら=2日午後、大分県庁

  •  日出生台演習場で行われる米軍の訓練で使用する火器について説明する九州防衛局の伊藤和己局長(奥左から2人目)ら=2日午後、大分県庁

 陸上自衛隊の日出生台演習場がある大分県や地元自治体は2日、演習場での米軍の実弾射撃訓練に関し、新たに4種類の火器を使うことに同意した。訓練はキャンプ・ハンセン(沖縄県金武町など)から移転して実施されており、日出生台で次回行われるのは来年1~3月。新たな4種類は従来の火器より口径が小さく、県などは騒音が軽減されるとしている。

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