米軍訓練での新火器使用に同意 大分・日出生台演習場
2026/11/02/20:09
陸上自衛隊の日出生台演習場がある大分県や地元自治体は2日、演習場での米軍の実弾射撃訓練に関し、新たに4種類の火器を使うことに同意した。訓練はキャンプ・ハンセン(沖縄県金武町など)から移転して実施されており、日出生台で次回行われるのは来年1~3月。新たな4種類は従来の火器より口径が小さく、県などは騒音が軽減されるとしている。









