ウクライナ空襲警報アプリが被害 偽の「放射線危険」発信
2026/11/02/19:21
【キーウ、モスクワ共同】ロシアの侵攻が続くウクライナの空軍は1日、ウクライナで広く使われている空襲警報アプリがハッキング被害を受けたと発表した。「放射線の危険」など偽の警報を発していた。ロシア非常事態省も2日、同省のアプリが大規模なサイバー攻撃を受け、住民に偽情報が配信されたと発表した。









