秀吉自筆の書状、岐阜で発見 「家臣ら使う品物準備を」
2026/11/02/17:56
豊臣秀吉が織田信長の家臣時代に書いたとみられる自筆の書状が、岐阜県各務原市の「内藤記念くすり博物館」で見つかった。湯治に随行する家臣らが使う品物を準備するよう指示する内容で「人たらし」とされた秀吉の気配りが垣間見える。調査した東京大名誉教授の橋本政宣さん(83)は「現存する秀吉自筆の書状で最も古いものの一つ」と評価する。









