GMO、脆弱性を2年以上放置 24年4月に社内専門家が警告
2026/11/02/16:42
GMOインターネットグループの熊谷正寿社長は2日、不正アクセス問題を巡り東京都内で記者会見を開き、子会社からセキュリティー上の課題を指摘されていたと明らかにした。2024年4月に専門家が懸念を伝えていた。脆弱性を2年以上放置しており、対応の遅れへの批判は必至だ。今回の攻撃者は今年8月5日に顧客のサーバー環境に侵入したことも公表。GMOが認識したのは10月20日だった。GMOは熊谷氏ら役員4人の報酬を3カ月間、最大30%減額すると発表した。









