埼玉新聞

 

カエルの子、1匹育ちは単独行動 京大、オタマジャクシ社会性研究

  •  オタマジャクシの社会性を調べる実験(イメージ)

     オタマジャクシの社会性を調べる実験(イメージ)

  •  オタマジャクシの社会性を調べる実験(イメージ)

 オタマジャクシを独りぼっちの環境で育てると、成長してからも仲間と過ごそうとせず1匹で過ごすのを選ぶという研究結果を、京都大の長谷和子研究員が2日までに国際科学誌に発表した。幼少期の経験がその後の仲間との関わり方を左右するとみられ、長谷さんは「人間を含めて動物が社会性を育む仕組みを理解する手掛かりになるかもしれない」と話す。

もっと読む
ツイート シェア シェア