東証、午前終値は6万3095円 続落、キオクシアの下落重荷に
2026/11/02/11:54
週明け2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時500円を超え、6万3000円を割った。半導体大手キオクシアホールディングス(HD)の業績予想が市場予想に届かず、株価は大きく下落し、相場の重荷となった。一方で、予想を上回った銘柄には買いが入り、プラスに転じる場面もあった。









