埼玉新聞

 

華やか大輪5500発…深まる秋の夜空を彩る 熊谷と群馬の2市町で刀水橋花火大会 熊谷では夏日に迫る気温、夕暮れには下降…観客ら防寒対策をして楽しむ

  • 晩秋の夜空を美しく染めた花火

    晩秋の夜空を美しく染めた花火=31日、熊谷市妻沼

  • 【地図】熊谷市(背景薄緑)

    熊谷市の位置

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)縦横4対3(直し)

    埼玉県の周辺

  • 晩秋の夜空を美しく染めた花火
  • 【地図】熊谷市(背景薄緑)
  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)縦横4対3(直し)

 熊谷市と群馬県太田市、大泉町は10月31日、刀水橋花火大会を開催した。埼玉県と群馬県を結ぶ刀水橋周辺地域の活性化を目的に2023年から始まり、今年で4回目となる。深まる秋の夜空を、花火の大輪が華やかに彩った。

 大会は3市町で組織する実行委員会が主催。利根川河川敷から、約5500発の花火が打ち上げられた。晴天に恵まれたこの日は、熊谷市で夏日に迫る24・3度まで上がったが、夕暮れとともに汗ばむぐらいだった気温はどんどん下降。午後6時スタートの大会を訪れた観客は、防寒対策をしながら楽しんだ。

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