私立高、納付金負担2倍 25年度比、NGO調査
2026/11/02/05:37
私立高校に通う生徒の家庭が負担する施設維持費や冷暖房費などの「学校納付金」の平均額が2026年度は約14万7千円で、約7万3千円だった25年度の約2倍となったことが2日までに分かった。非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が調査結果を公表した。26年度から私立も高校授業料無償化の対象となったが、回答した高1の27%は授業料以外の出費を懸念し「私立を選択肢に入れられなかった」とした。









