三郷市長選 元県議の美田氏が初当選 新人4人の戦い制す 自民、維新の推薦受け幅広く票まとめる 「政策課題をしっかり進める」
2026/11/01/23:19
任期満了に伴う三郷市長選は1日、投開票が行われ、いずれも無所属の新人で元県議の美田宗亮氏(53)=自民県連、埼玉維新推薦=が、元銀行員の森健太郎氏(38)、会社員の吉田護氏(50)、元市議の武居弘治氏(57)を破り、初当選を果たした。
当選の報を受け、美田氏は支援者を前に「職員と一致団結しこれからの政策課題をしっかりと進めていきたい」と述べた。
森氏は市のポテンシャルを生かした人口増加、吉田氏は外国人人口の増加に伴うルール順守の徹底、武居氏は負担の少ない小さな行政を掲げたが、及ばなかった。
当日有権者数は11万3441人(男5万6615人、女5万6826人)。投票率は35・42%(男34・35%、女36・48%)で、前回の30・30%を5・12ポイント上回った。
■選管最終(1日午後11時1分)
無所属 新 美田 宗亮 17,146
無所属 新 森 健太郎 7,816
無所属 新 吉田 護 4,283
無所属 新 武居 弘治 10,458
=埼玉新聞WEB版=








