情報漏えい10月までに3億件超 2年で100倍、AI無差別攻撃
2026/10/29/16:24
企業を狙った不正アクセスによる情報漏えいが今年1~10月に延べ3億3千万件に達し、2024年の370万件から約100倍に急増したことが29日、サイバーセキュリティー会社の調査で分かった。人工知能(AI)が進化し、システムのほころびを無差別に攻撃できるようになった影響が大きいとみられる。専門家らは「年末にかけて監視が緩めば、件数はさらに増える」と警告。企業側には顧客情報を守る体制の構築が急務となる。









