埼玉新聞

 

捜査官ら4万人超の情報流出 米国土安保省、移民摘発

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 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは28日、米国土安全保障省の職員ら4万1千人以上の個人情報が流出したと報じた。同省は国境警備や入国管理を担い、トランプ大統領が掲げる不法移民の摘発を進めてきた。潜入捜査官らの情報も含まれているという。

 同紙によると、流出したのは国土安保省傘下の移民・税関捜査局(ICE)や税関・国境警備局(CBP)の職員の氏名や所属先、連絡先、担当など。同省は「流出の可能性を認識しており、迅速に対処する」とした。

 「平和省」を名乗るハッカー集団が、国土安保省のデータベースにアクセスしたと主張している。

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