閉店したオリンピック、埼玉初進出の「ロビン・フッド」に…朝霞泉水店、注目の新業態へ転換 ドン・キホーテが中核の大手小売りグループが開発、食品強化型の店舗 12月15日、開業へ
2026/10/29/10:24
Olympic朝霞泉水店(朝霞市泉水3丁目)が、10月18日に閉店した。閉店後は、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を中核とする大手小売りグループのパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が開発した食品強化型の新業態店舗「ロビン・フッド」へ転換され、2026年12月15日に新たなスタートを切る予定だ。
Olympic朝霞泉水店は2024年6月に開業、2年の歴史に幕を閉じた。オリンピックは2026年9月末現在、全国に77店舗、埼玉県内に10店舗を展開している。
朝霞泉水店が生まれ変わる「ロビン・フッド」は、2026年4月に愛知県へ1号店を出店した注目の新業態で埼玉には初進出。「生活防衛に加え、必要なものがワンストップで揃い、毎日の生活が楽しくなるお店」をコンセプトに掲げている。
今回の業態転換について、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは「地域のお客さまに新たな買い物体験と価値を提供します」としており、リニューアル後の新たな店舗展開に期待が寄せられている。









