米FRB、金利据え置き 2会合ぶり、物価見極め
2026/10/29/05:30
【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は28日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、主要政策金利を3・75~4・0%で維持することを決めた。据え置きは2会合ぶり。前回会合で3年2カ月ぶりとなる利上げを決めており、物価動向への効果を見極める必要があると判断した。決定にはクック理事ら2人が0・25%の利上げを求めて反対した。










