埼玉新聞

 

高速道路の収受作業競う NEXCO東日本総合技術センターで「さわやか収受コンテスト」 埼玉県さいたま市岩槻区

  • コンテストで実技を行う参加者(左)=21日、さいたま市岩槻区のネクスコ東日本総合技術センター

    コンテストで実技を行う参加者(左)=21日、さいたま市岩槻区のネクスコ東日本総合技術センター

  • コンテストで実技を行う参加者(左)=21日、さいたま市岩槻区のネクスコ東日本総合技術センター

 東日本高速道路関東支社(さいたま市大宮区)は21日、さいたま市岩槻区のNEXCO東日本総合技術センターで、料金所係員の接客技術を競う「さわやか収受コンテスト」を開催した。

 コンテストは、今回で19回目。接客態度や技能を競い、収受業務の品質向上を目的に実施された。同支社管内の料金所に勤務するネクスコ・トール関東、ネクスコ・トール北関東、東京湾横断道路の3社から27人が参加した。

 最優秀賞を受賞したネクスコ・トール北関東加須事業部浦和料金所の山野井早苗さんは「笑顔でお客さまにはっきりと伝わるように心がけた。よりスムーズに気持ちよくご利用してもらえるよう、これからもやっていきたい」と力を込めた。

 ネクスコ・トール関東サービス課の風戸照人課長は「参加者はいろいろな接客方法やスキルを持っている。良いと感じたものは持ち帰って、参加しなかった人にも広めてほしい」と語った。

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