2自治体の職員名流出か IT企業に不正アクセス 2026/10/23/15:12 全国約650の自治体に向けて情報共有サービスを展開するIT企業「スパイラルローキャス」(名古屋市)は23日までに、2自治体の職員の氏名など約3千件の個人情報が流出した恐れがあると発表した。自治体向けに提供する職員の安否確認システムが不正アクセスを受けた。 対象の自治体名は非公表。職員の氏名のほか、所属部署やメールアドレスが漏えいした可能性がある。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る