埼玉新聞

 

セブンで埼玉の味…県産品たっぷりの7商品、27日から発売 武州煮ぼうとう、狭山茶の大福も 試食した知事「とてもおいしい」 県内の約1270店で「彩の国フェア」

  • 「彩の国フェア」で販売される商品

    「彩の国フェア」で販売される商品

  • 大野元裕知事(中央)にフェア商品をPRしたセブン-イレブン・ジャパンの社員ら=20日午後、県庁

    大野元裕知事(中央)にフェア商品をPRしたセブン-イレブン・ジャパンの社員ら=20日午後、県庁

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)縦横4対3(直し)

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  • 「彩の国フェア」で販売される商品
  • 大野元裕知事(中央)にフェア商品をPRしたセブン-イレブン・ジャパンの社員ら=20日午後、県庁
  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)縦横4対3(直し)

 セブン-イレブン・ジャパンは27日から、埼玉県産食材の認知向上と地産地消を通じた地域社会の活性化を目的とした「彩の国フェア」を開催する。それに伴い20日、同社は県庁の大野元裕知事を訪問し、フェアなどについて報告した。

 同フェアは2023年度に始まり、今回で6回目。県内の約1270店舗で、県産品をふんだんに使用した7商品を販売する。また同社は、フェアと併せて「笑顔プロジェクト」も展開。フェア売り上げの一部を活用し、児童養護施設へお菓子などの商品を寄贈するほか、こども食堂・未来応援基金へ寄付する。

 今回のフェアとプロジェクトは、11月に県で初めて開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」を応援する取り組みとして実施される。商品の販売に加えて、大会ロゴなどを掲載したポスターや棚ポップを掲出。また、県内児童養護施設の児童が描いた、ねんりんピックの塗り絵も掲示するなどにより、大会を周知する。

 報告を受け、県産小麦を使用した武州煮ぼうとうと、狭山茶を使用した大福を試食した大野知事は「とてもおいしい。いろいろな方に埼玉へ来たら食べていただきたい」と笑顔を見せた。

 坂口祐輔埼玉ゾーンマネジャーは「埼玉の食を楽しんでいただきながら、ねんりんピックを応援し、ご高齢の方だけでなく、未来の世代の人も応援する」と話した。

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