埼玉新聞

 

川崎競馬厩務員自殺で労災認定 調教師パワハラ、6月に労基署

  •  記者会見する厩務員(左の写真)の遺族ら=22日午後、厚労省

     記者会見する厩務員(左の写真)の遺族ら=22日午後、厚労省

  •  記者会見する厩務員(左の写真)の遺族ら=22日午後、厚労省

 地方競馬の川崎競馬(川崎市)で、馬の世話をする厩務員を務めた男性が2024年、43歳で自殺し、遺族側は22日、上司に当たる調教師からのパワハラなどによる心理的負荷が原因だとして、川崎南労働基準監督署が今年6月に労災認定したと明らかにした。調教師から繰り返し暴言や叱責を受けたとしている。

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