中国船の連続航行途切れる 尖閣、台風接近で退避か 2026/10/22/11:21 沖縄県・尖閣諸島 第11管区海上保安本部(那覇)は23日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で中国海警局の船の航行が22日は確認されなかったと明らかにした。11管によると、域内での連続航行は、8月9日から今月21日までの74日だった。台風30号の接近に伴い退避した可能性がある。 接続水域にいた2隻は21日午後、相次いで域外に出た。日本政府による2012年9月の尖閣諸島国有化後、最長の連続航行日数は24年11月~25年10月の335日。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る