埼玉新聞

 

ジャンプ要素を減、芸術性重点 フィギュアの技術委員長

  •  レーナ・ラークソネン氏(ISU提供)

     レーナ・ラークソネン氏(ISU提供)

  •  レーナ・ラークソネン氏(ISU提供)

 【ジュネーブ共同】国際スケート連盟(ISU)でフィギュア男女とペアの技術委員長を務めるレーナ・ラークソネン氏(フィンランド)がグランプリ(GP)シリーズ開幕前に取材に応じ、男女フリーのジャンプ要素の数を一つ減らして六つにするなどした今季のルール変更の狙いについて「少し軽視されつつあった芸術性により重点を置くことが目的だ」などと理由を説明した。

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