辺野古くい打ち4カ月中断 軟弱地盤改良、遅れ指摘も
2026/10/20/18:37
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、軟弱地盤改良のためのくい打ち作業が4カ月中断していることが20日、防衛省沖縄防衛局への取材で分かった。台風シーズンの安全確保で作業船が退避しているため。4年ほどで約7万1千本を打ち込む計画だが、昨年1月下旬の着手から今年9月末までの実績は約9500本で、工期の遅れを指摘する声は根強い。











