空自、無人機の胴体と断定 墜落事故、海中捜索は継続
2026/10/20/16:11
航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故に関し、空自トップの森田雄博航空幕僚長は20日の記者会見で、海中から17日に回収した物体は、墜落機の胴体の一部と断定したと明らかにした。この物体は長さ約6メートル、幅約1・6メートル、高さ約1・5メートル。墜落機が所属する青森県の三沢基地に運び、詳しく調べる。











