埼玉新聞

 

ローマ教皇、孤立の町支援を協議 ゼレンスキー氏と電話会談

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 【ローマ、キーウ共同】ローマ教皇レオ14世は19日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談した。ロシアの占領下で孤立し、人道危機にあるウクライナ南部ヘルソン州オレシュキについて協議し、ロシアとウクライナ双方の協力で食料と医療の支援や民間人の避難が実現するよう望むと表明した。教皇庁(バチカン)が発表した。

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