埼玉新聞

 

ODA2事業、効果不十分 機材選定や管理に不備

  •  会計検査院=東京・霞が関

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 政府開発援助(ODA)の一部事業の実施状況を会計検査院が調べた結果、ウズベキスタンとモザンビークで行われた無償資金協力2事業で、機材の選定不備や維持管理上の問題があり、援助の効果が不十分だったことが19日、分かった。2事業には、外務省や国際協力機構(JICA)が計約10億6900万円を供与していた。

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