保育士殺害の罪19歳認める 弁護側、少年院送致を主張
2026/10/19/11:13
鹿児島県・徳之島で2024年、女性保育士=当時(55)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われた被告の男(19)は19日、鹿児島地裁(小泉満理子裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。男は事件当時17歳の高校生だった。弁護側は少年法に基づく保護処分が相当として少年院送致を求めた。検察側は刑罰を科すべきだと主張した。











