戦前の朝鮮人労働者追悼、神戸 鉄道工事犠牲、碑設置30年
2026/10/18/18:19
戦前に神戸市内の鉄道工事現場の崩落事故などで亡くなった朝鮮人労働者13人の追悼式典が18日、同市兵庫区の慰霊碑前で開かれた。碑は、被害実態を調査した市民団体が1996年に設置してから今年11月で30年となる。団体の徐根植代表(75)は「過去の歴史の真実を忘れずに伝えていく」とあいさつした。











