墜落の無人機胴体か、空自が回収 鳥取沖、事故原因究明へ
2026/10/17/20:33
航空自衛隊の無人偵察機グローバルホークが9月、鳥取県沖で墜落した事故で、空自は17日、海中から機体の胴体の一部とみられる物体を回収した。民間の回収船がクレーンで引き揚げた。墜落機が所属する青森県の三沢基地に運び、事故原因の究明を進める。空自が同日、明らかにした。











