日米5万人、最高レベル実動演習 長射程ミサイルも初展開
2026/10/17/15:15
自衛隊と米軍が計5万人以上を投入する最高レベルの実動演習「キーン・ソード」が19日、日本各地の自衛隊施設などで始まる。政府が整備を進める敵基地攻撃能力の「象徴的な存在」(防衛省幹部)である陸上自衛隊の長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」が配備後初めて展開し、米軍も最新鋭装備を南西諸島に投入する。中国海軍の空母「遼寧」が今月太平洋に進出するなど、軍事活動が活発化する中、日米の連携を深め、有事への対応力を高める狙い。











