<高校野球>埼玉大会、西武台が初優勝 1981年の創部以来、春夏秋を通じ初めて 山村学園は好機を生かせず
2026/10/07/10:04
秋季県高校野球大会最終日は6日、県営大宮球場で決勝を行い、西武台が山村学園を7―3で下し、初優勝を飾った。西武台は1981年の創部以来、春夏秋を通じて初めて県の頂点に立った。
西武台は1―2で迎えた四回に追木のセーフティースクイズで同点とし、続く高田の適時二塁打で逆転に成功。七回には中田、粟飯原、戸田が3者連続で長打を放ち、3点を追加して突き放した。投げては太田、戸田の継投で9回3失点。
山村学園は計11安打を放つも3併殺と好機を生かせず。守備でも2失策と攻守で流れを引き寄せられなかった。5点を追う九回に松本の適時二塁打で1点を返したが、反撃はここまでだった。
優勝した西武台と準優勝の山村学園は秋季関東大会(17~20、24、25日・群馬)に出場する。










