埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉大会、西武台が初優勝 1981年の創部以来、春夏秋を通じ初めて 山村学園は好機を生かせず

  • 西武台―山村学園 初優勝を果たし、ガッツポーズでスタンドに駆け出す西武台の選手たち
  • 西武台―山村学園 4回裏西武台2死二塁、高田が右中間を破る勝ち越しの二塁打を放ち、逆転。捕手渡辺

    西武台―山村学園 4回裏西武台2死二塁、高田が右中間を破る勝ち越しの二塁打を放ち、逆転。捕手渡辺

  • 6回表山村学園無死三塁、石川の右飛でタッチアップした三塁走者清遠が本塁でタッチアウト。捕手海江田

    6回表山村学園無死三塁、石川の右飛でタッチアップした三塁走者清遠が本塁でタッチアウト。捕手海江田

  • 準々決勝以降の勝ち上がり

    準々決勝以降の勝ち上がり

  • 西武台―山村学園 初優勝を果たし、ガッツポーズでスタンドに駆け出す西武台の選手たち
  • 西武台―山村学園 4回裏西武台2死二塁、高田が右中間を破る勝ち越しの二塁打を放ち、逆転。捕手渡辺
  • 6回表山村学園無死三塁、石川の右飛でタッチアップした三塁走者清遠が本塁でタッチアウト。捕手海江田
  • 準々決勝以降の勝ち上がり

 秋季県高校野球大会最終日は6日、県営大宮球場で決勝を行い、西武台が山村学園を7―3で下し、初優勝を飾った。西武台は1981年の創部以来、春夏秋を通じて初めて県の頂点に立った。

 西武台は1―2で迎えた四回に追木のセーフティースクイズで同点とし、続く高田の適時二塁打で逆転に成功。七回には中田、粟飯原、戸田が3者連続で長打を放ち、3点を追加して突き放した。投げては太田、戸田の継投で9回3失点。

 山村学園は計11安打を放つも3併殺と好機を生かせず。守備でも2失策と攻守で流れを引き寄せられなかった。5点を追う九回に松本の適時二塁打で1点を返したが、反撃はここまでだった。

 優勝した西武台と準優勝の山村学園は秋季関東大会(17~20、24、25日・群馬)に出場する。

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