埼玉新聞

 

舞妓描く竹久夢二の美人画発見 ドイツ外遊中に制作か

  •  新たに見つかった竹久夢二の作品について説明する徳重美佳学芸員=2日午後、東京都文京区

     新たに見つかった竹久夢二の作品について説明する徳重美佳学芸員=2日午後、東京都文京区

  •  新たに見つかった竹久夢二の作品について説明する徳重美佳学芸員=2日午後、東京都文京区

 美人画で知られる画家竹久夢二(1884~1934年)の未公開の作品が見つかり、竹久夢二美術館(東京都文京区)で2日、報道陣に公開された。うちわを手にした舞妓を描いた作品で、死去の前年にドイツで制作されたとみられる。担当学芸員は「外遊中の作品は行方不明のものが多く、貴重な発見だ」としている。3日から一般公開される。

もっと読む
ツイート シェア シェア