埼玉新聞

 

イオンでフェア、4日まで開催 レイクタウンは5日まで!初登場の絶品モンブランを各日300点限定で販売 信州で旬を迎えた“ぶどう”必見 長野県が誕生し今年で150周年、来年も魅力行事あり

  • 「イオン信州フェア」をPRする長野県キャラバン隊の赤羽雄さん=1日、埼玉新聞社

    「イオン信州フェア」をPRする長野県キャラバン隊の赤羽雄さん=1日、埼玉新聞社

  • 「イオン信州フェア」をPRする長野県キャラバン隊の赤羽雄さん=1日、埼玉新聞社

 埼玉・茨城・栃木・群馬・新潟県内のイオンとイオンスタイル59店舗で開催する「イオン信州フェア」をPRしようと、長野県のキャラバン隊が1日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪れた。

 今回のフェアは、特別催事を行うイオンスタイルレイクタウンmori(越谷市)では5日まで、その他の店舗では4日まで開催される。各店舗で旬を迎えた「クイーンニーナ」「シャインマスカット」「たねなし巨峰」3種のぶどうを取りそろえる。

 特別催事を行うイオンスタイルレイクタウンでは、その他にも「クイーンルージュ」「ナガノパープル」も扱うほか、フェア初登場となる小布施堂(長野県小布施町)のモンブランが各日300点限定で販売される。信州産ヒノキのパズル作りや木の工作ワークショップも行われる。

 長野県営業本部営業局の赤羽雄さんは「長野県が誕生して今年で150周年を迎えた。来年4月には善光寺前立本尊御開帳が執り行われるなど、さまざまな催しが予定されているので、フェアで長野の良さに触れていただき、ぜひ足を運んでほしい」と呼びかけていた。

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