男性遺体、立った状態で浮かぶ 午前10時ごろ湖で 20代女性が発見 男性は身長165センチ、外傷なし…体の一部にロープが巻かれていた
2026/09/30/07:57
29日午前10時ごろ、戸田市内谷の彩湖で、湖内に立った状態で浮かんでいる男性を橋の工事をしていた20代の工事作業員女性が発見し、「彩湖で人が浮いている」と110番した。男性はその場で死亡が確認された。
蕨署によると、亡くなっていた男性は年齢が50~70代ぐらい。身長約165センチで、体格は中肉。水色の長袖ワイシャツに黒色の長ズボンを着用し、黒色のスニーカーを履いていた。男性の片方の足首にはロープが巻かれており、そのロープは軽量の鉄アレイの持ち手部分と結ばれていた。さらに鉄アレイの持ち手部分に結ばれたロープがもう片方の足首を巻いていた。目立った外傷はないという。身元の特定につながるような所持品は見つかっていない。
同署で事件、事故、自殺のいずれの可能性も視野に捜査している。










