レゾナック、大分の石化設備維持 分離後も「九州唯一の製造所」
2026/09/28/16:28
化学大手レゾナック・ホールディングス(旧昭和電工)の染宮秀樹最高財務責任者(CFO)(58)が28日までに共同通信のインタビューに応じ、子会社のクラサスケミカルが保有する大分市の石油化学事業に関し「競争力を維持し九州唯一のクラッカー(製造所)として生きていく」と述べた。クラサスケミカルは29日に上場してレゾナックから分離・独立するが、大株主としてエチレン製造設備は存続させたい意向を示した。











