マンション修繕談合で処分 公取委、37社に課徴金16億円
2026/09/28/15:30
東京都や関東6県にあるマンション計171件の大規模修繕工事で談合したとして、公正取引委員会は28日、施工業者の独禁法違反(不当な取引制限)を認定し、37社に計約16億3千万円の課徴金納付を命じた。171件の談合全てに、住人らでつくる管理組合から施工業者選定の補助を委託された設計コンサルタント2社のいずれかが関与しており、公取委は業者と共に、2社にも再発防止を求める排除措置を命じた。












