埼玉新聞

 

熊本地震、公費解体始まる 避難所なお1500人超

  •  地震発生から2カ月となり、熊本県甲佐町の住宅で始まった公費解体作業を見守る住人の園田恵二さん=28日午後

     地震発生から2カ月となり、熊本県甲佐町の住宅で始まった公費解体作業を見守る住人の園田恵二さん=28日午後

  •  最大震度7を観測した地震から2カ月となり、復旧・復興本部会議で犠牲者を悼み黙とうする熊本県職員ら=28日午前、熊本県庁

     最大震度7を観測した地震から2カ月となり、復旧・復興本部会議で犠牲者を悼み黙とうする熊本県職員ら=28日午前、熊本県庁

  •  最大震度7を観測した地震から2カ月となった熊本県宇城市に開設されている避難所=28日午前

     最大震度7を観測した地震から2カ月となった熊本県宇城市に開設されている避難所=28日午前

  •  地震発生から2カ月となり、熊本県甲佐町の住宅で始まった公費解体作業を見守る住人の園田恵二さん=28日午後
  •  最大震度7を観測した地震から2カ月となり、復旧・復興本部会議で犠牲者を悼み黙とうする熊本県職員ら=28日午前、熊本県庁
  •  最大震度7を観測した地震から2カ月となった熊本県宇城市に開設されている避難所=28日午前

 熊本県で最大震度7を観測した地震から2カ月となった28日、壊れた建物を所有者の申請により自治体が撤去する「公費解体」が甲佐町で始まった。25日時点でなお9市町に避難所があり計1514人が身を寄せる。在宅や車中で避難生活を続けている人も多く、行政が実態を把握し支援につなげられるかどうかが課題となる。県は28日、復旧・復興本部会議を開き、木村敬知事や職員らが犠牲者に黙とうした。

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