熊本地震、公費解体始まる 避難所なお1500人超
2026/09/28/09:14
熊本県で最大震度7を観測した地震から2カ月となった28日、壊れた建物を所有者の申請により自治体が撤去する「公費解体」が甲佐町で始まった。25日時点でなお9市町に避難所があり計1514人が身を寄せる。在宅や車中で避難生活を続けている人も多く、行政が実態を把握し支援につなげられるかどうかが課題となる。県は28日、復旧・復興本部会議を開き、木村敬知事や職員らが犠牲者に黙とうした。













