【独自】原発事故時のBCP策定4割 拠点病院、初の実態判明
2026/09/27/21:00
原発事故時に医療拠点となる全国24道府県の原子力災害拠点病院で、事故発生時の対応を定めた事業継続計画(BCP)の策定率が4割にとどまることが27日、原子力規制庁への取材で分かった。BCP策定の実態が判明するのは初とみられる。被ばくの懸念があり自然災害と異なる特殊な対応が必要な原発事故が起きた際、優先すべき診療などを定めた計画がなければ被災地の診療継続に影響が出る恐れがある。











