熊本の仮設住宅いまだ182戸 罹災証明7割も再建に壁
2026/09/27/17:59
最大震度7の地震発生から28日で2カ月となる熊本県で、公的支援の申請に必要な住宅の罹災証明書の交付率が7割に達した。ただ、甚大な住家被害は7万1千棟を超えるが、建設型仮設住宅の完成は26日までに4市町の182戸にとどまり、生活再建の壁となっている。9市町の避難所になお1500人余りが身を寄せており、被災者のニーズに沿った仮住まいの提供が課題だ。











