【独自】「日本語能力試験」の応募者急増 文科省、代替活用を初要請
2026/09/27/16:29
外国人が在留資格取得に使う「日本語能力試験(JLPT)」の応募者が急増し、運営が困難になっているとして、文部科学省が全国の認定日本語教育機関に対して初めて、代替試験活用の検討を求めたことが27日、分かった。ただ日本語要件全てに対応するのはJLPTのみで、他の試験で代替できるとは限らない。国の対応の遅れが指摘され、在留資格取得に影響が広がる恐れがある。











