【独自】中国、尖閣沖EEZ内を集中調査 「柵状」に航行、情報収集か
2026/09/26/21:00
中国政府の海洋調査船が3~7月、沖縄県・尖閣諸島西側の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、南北約66キロ、東西約11キロの長方形の海域を柵状に塗りつぶすように航行して集中的な調査活動を行っていたことが26日、共同通信による船舶自動識別装置(AIS)の航跡データ分析で分かった。中国が台湾有事を見据え、この海域で海底地形などの情報を収集している可能性がある。日本政府もこの動きを確認、外交ルートで抗議するとともに警戒を強めている。












