広島・放影研職員寮、最後の公開 70年間使用、来年度移転
2026/09/26/18:10
広島市にある放射線影響研究所(放影研)は26日、来年度の移転を前に、米国が設置した原爆傷害調査委員会(ABCC)の職員寮などとして約70年間使われた「比治山ホール」を一般公開した。建物内で神奈川大の松隈洋教授(近代建築史)が講演し、建物の建築的価値を紹介するイベントも行った。











