埼玉新聞

 

「苦しみ共鳴してくれた」 北朝鮮拉致被害者の家族が帰国

  •  訪米に持参した横田めぐみさんの体操服を示し、報道陣の取材に応じる拉致被害者家族会代表の横田拓也さん(右から2人目)ら=25日午後、羽田空港(代表撮影)

     訪米に持参した横田めぐみさんの体操服を示し、報道陣の取材に応じる拉致被害者家族会代表の横田拓也さん(右から2人目)ら=25日午後、羽田空港(代表撮影)

  •  訪米に持参した横田めぐみさんの体操服を示し、報道陣の取材に応じる拉致被害者家族会代表の横田拓也さん(右から2人目)ら=25日午後、羽田空港(代表撮影)

 北朝鮮による拉致被害者の早期帰国に向けた支援を求めるため訪米していた被害者家族らが25日、帰国した。横田めぐみさん=失踪当時(13)=の弟で家族会代表の拓也さん(58)は羽田空港で報道陣の取材に応じ「家族の心の内にある苦しみに共鳴してくれ、有意義だった」と手応えを語った。

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