笠真生氏らに京大学術賞 「量子もつれ」公式発見
2026/09/25/17:44
京都大は25日、将来ノーベル賞級の活躍が期待される若手研究者を表彰する国際学術賞「京都大学レクチャーシップアワード」の本年度の受賞者に、電子や光子などの極小の粒子に生じる「量子もつれ」に関する公式を発見した米プリンストン大の笠真生教授ら3氏が決まったと発表した。











