九電、イチゴを省エネ栽培 重油使わず二酸化炭素20%削減
2026/09/25/16:31
九州電力は25日、大分県日出町で、子会社によるITを使ったイチゴのスマート農業を始めると発表した。重油を使わず省エネ能力の高いヒートポンプにより、排出する二酸化炭素を約20%削減できるという。センサーやスマートフォンで適切な生育環境を整え、通常よりも2カ月早い出荷を実現する。











