埼玉新聞

 

九電、イチゴを省エネ栽培 重油使わず二酸化炭素20%削減

  •  イチゴの苗を前に、事業について説明する九州電力の西山勝社長(左)=25日午前、大分県庁

     イチゴの苗を前に、事業について説明する九州電力の西山勝社長(左)=25日午前、大分県庁

  •  イチゴの苗を前に、事業について説明する九州電力の西山勝社長(左)=25日午前、大分県庁

 九州電力は25日、大分県日出町で、子会社によるITを使ったイチゴのスマート農業を始めると発表した。重油を使わず省エネ能力の高いヒートポンプにより、排出する二酸化炭素を約20%削減できるという。センサーやスマートフォンで適切な生育環境を整え、通常よりも2カ月早い出荷を実現する。

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