長期金利上昇3・115% 30年1カ月ぶり高水準 2026/09/25/10:34 長期金利の指標となる新発10年債の利回りが一時3・115%を付けたことを示すモニター=25日午前、東京都港区の外為どっとコム 25日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債(383回債、表面利率2・7%)の利回りが上昇し、一時3・115%を付けた。日本相互証券によると、1996年8月以来30年1カ月ぶりの高水準となった。米長期金利の上昇が波及し、原油高によるインフレ懸念から国債が売られて利回りが上がった。 長期金利が上昇すると、固定型の住宅ローン金利が上がるほか、企業の資金調達に影響が出る可能性もある。 ツイート シェア シェア 主要の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る