NY原油続伸、終値94ドル台 供給途絶に警戒感 2026/09/25/05:58 【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の11月渡しが前日比2・45ドル高の1バレル=94・61ドルで取引を終えた。 イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビア南部を攻撃したことを受け、中東情勢の緊迫化に伴う供給途絶への警戒感が強まり、買い注文が優勢となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る