埼玉新聞

 

30年超運転計画で書類記載漏れ 東電柏崎原発6号機、規制委苦言

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 東京電力は24日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の30年を超える運転に必要な施設の管理計画について、審査の申請書類に記載漏れなどが見つかり、新たに13件の変更が生じたと原子力規制委員会の会合で説明した。計画を巡っては過去にも書類に大量の誤りがあり、規制委の担当者は「この段階で同じような話が出ることをどう考えているのか」と苦言を呈した。

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